~当院の診療体制について~
お知らせ
公開日
2025.5.19
更新日
2026.8.2
当院では、患者様に安心して診療を受けていただけるよう、以下の体制を整えております。
・当院は保険医療機関に指定されています。
・当院は新興感染症の発生時に自治体の要請を受けて発熱患者の診療等を実施する「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
◆ 施設基準及び診療報酬に係る院内掲示について
施設基準及び診療報酬等に係る院内掲示ついて次のとおりご案内いたします。
医療情報取得加算
医療DX推進体制整備加算
明細書発行体制等加算
一般名処方加算
外来感染対策向上加算
連携強化加算
時間外対応加算1
サーベイランス強化加算
院内トリアージ実施料
外来データ提出加算
ニコチン依存症管理料
がん治療連携指導料
情報通信機器を用いた診療に係る基準
在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
別添1の「第9」の1の(3)に規定する在宅療養支援診療所
在宅がん医療総合診療科
【保険外負担に係るもの】
診断書料(当院書式) 3,300円
自立支援診断書料 4,400円
難病診断書料(初回) 5,500円
難病診断書料(更新) 4,400円
身体障碍者診断書料 8,800円
紹介状・各種書類の発送手数料 送料+210円〜
◆ 院内トリアージの実施
発熱や風邪症状のある方については、症状の緊急度に応じて診療の優先順位を判断しております。
◆ 一般名処方について
当院では、後発医薬品の使用促進および医薬品の安定供給のため、薬剤の成分名による「一般名処方」を実施しています。医薬品の供給状況により、特定の薬剤名を指定せず、必要な成分をもとに処方することで、より安定的な薬剤提供に努めております。
◆ 明細書の無料発行
医療の透明性を確保するため、領収証とあわせて診療報酬の算定内容がわかる明細書を無料で発行しております。
◆ 医療DX推進体制整備加算について
当院は、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)推進に向けて、以下の取り組みを実施しています。
オンライン資格確認・オンライン請求の導入・運用
マイナンバーカードを保険証として利用できる体制の整備と案内
患者様の受診歴、薬剤情報、特定健診結果等の診療情報の取得・活用
電子処方箋の導入
◆ 情報通信機器を用いた診療について
情報通信機器を用いた診療において、当院では初診の方に対する向精神薬の処方は行っておりません。
◆ 医療情報取得加算について
当院は、オンライン資格確認を通じて診療情報を取得・活用する体制を整えており、質の高い医療の提供に努めています。
【院内感染対策について】
院長を感染管理者とし、全職員が連携して感染対策を実施しています。
発熱や感染症を疑わせる症状のある患者様にも対応できる外来体制を整えており、受診歴の有無を問いません。
感染症が疑われる患者様と一般診療の患者様の動線を分けた診療スペースを確保しています。
年2回の院内研修を通じて、感染対策に関する知識の共有と職員教育を実施しています。
厚生労働省の「抗微生物薬適正使用の手引き」に基づき、抗菌薬の適正使用に取り組んでいます。
名古屋記念病院と連携し、感染対策のアドバイスや情報共有を通じて体制の強化に努めています。
院内では感染予防策に基づいたマニュアルを作成し、全職員がこれに則って行動しております。
リベ大クリニック
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